今日も再開の会が。まるで遠距離恋愛のようにしばらく会えなくてやっと会えた再会の喜びを感じている。
とにかく嬉しい。ただお顔を見られるだけで。
この会では2月に、この会を作ってくださったかたが亡くなられたので
思い出話をしながら進める。みんなの気持ちが届くといいな。
亡くなられた方とのちょっとしたエピソードや表情を思い出してみる。
好きな曲はなんだったかな?美味しいコーヒーを飲ませてくださったことや
丁寧に貼られた美しい紙で作ったしっかりした封筒などは私も真似をさせていただいています。
本当にもう会うことはできないのかな・・・と時々涙が出るのです。

帰りは買い物をして、帰ってからまたいろんなものをちょっとずつ食べる。
その後は火曜の楽譜を用意して目を通して、準備を済ませて車に積み込んでから
ストレッチをする。そのうちに寝てしまって、起きてから練習を。
練習の時間がとても楽しい。
もっと時間をとりたいのでその他の時間を少しさっさと動かないといけない気がする。
お陰様で体調はすっかり元通り(ワクチンのダメージが大きい、長い方です)
今はむしろ体は軽く、気持ちも前向きです。
会うことができる人に不安な、不穏なここ2年と今の重さを感じさせないように
希望が見えるような明るい雰囲気にしたいので頑張りま〜す。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。