片付けていたらいいのこぎりが出てきたので、気になっている細めの長い板や
長い板を小さくするためにひく。20本ほどあったかもしれない・・・・
これも父親の遺したもので、もう!と思うほどの木材を施設の方に取りに来ていただいたのに
その後まだまだいろんなところから出てきて、もうぐったりしてしまう。
でも、このままにしていたらだめ。私ができるうちに処分しなくては。
正直なところ、こういうものは(棒とか竹とか板とか)可燃ゴミでも粗大ゴミでも微妙な立ち位置で
カットして普通の可燃ごみに出すのがいいようで
そのカットが・・・・・
でも、昨夜片付けていたらのこぎりなどが出てきたので(使いやすそうなサイズ)
思い切って時間をかけて全部短くした。それを有料ゴミ袋45リットル4袋分を代車で2回運ぶ。
チェーンソーのようなものもあったように記憶しているが、使ったことがないし、こわい。
ある人がやはり同じような片付けや庭掃除をしていて、草刈り機で間違って足を負傷して
大変なことになったことを聞いてからは便利でも電動のものは、せいぜい電動ドライバー位にしてる。

髪を束ね、全身それらしい格好で「日曜大工のお父さん」の感じで
のこをひいた。小学校や中学校で「技術」という科目があったとき以来で、案外役に立つ。当時の経験が。

それで、やっぱり父も「趣味」をたくさん持ち、道具もたくさん揃えて「歳取ったら楽しく暮らそう」と
買うだけ買ってそのままのものや、ちょっとだけやってみた、ということで道具や荷物が多くて・・・
(残すならなんでも買える紙で人の顔が印刷されたものの方がいいかも😁)

歌、はいいですよ。道具は最小限、というか体が楽器。
楽譜はまあ増えますが、作品が残らない。瞬間で消えるので。
合唱は衣装などがコンクールなどに出るところは多いかも。
そういう心配もあるので近年は私の関係は「黒ならなんでもいいよ」と言うことにしてます。
荷物は多く残さず、思い出や瞬間の喜び、経過の楽しさの経験を残していきたい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。