ネットで松重豊さんがモデルとしてヨージヤマモトさんのショーで歩いているのを見つけて探してみた。
学生の頃好きだったのはワイズというブランドで、お金をためてほんの少枚を買って大事に着ていた。
洗濯機だと痛むから手洗いですよ。白いブラウスなどは。
↓松重さんの出番は5分あたりから。
若いモデルも他にも俳優さんがたくさん出てるけれど、渋い。
年齢を重ねたよさがすごく出てると思う。

山本耀司さんの服はレディースでもジャケットとパンツが多かった。
卒業してすぐに実家に帰ったけれど仕事がなかったので、バイトを探しに行ったのはファッションビルで、その中のヨウジさんのブランドへまっすぐ歩いていき、次の日からそこへ。何枚か持っていた学生時代の服に、バイト代から何枚かまた買い足して(笑)
仕事でチロルを着たりするけれどこんなファッションの方が好みなので、これからはまたこういう服を着たいな。
髪型とかもちょっと考えながら。

今朝は済生会カルチャーでの講座の仕事。寒くて、心配の多い中みなさんと小声で歌った。しかし、多くの時間は私が一人でしゃべり、ホワイトボードにたくさん書いて説明などもする。
私も大きな声を出さないで実施するためにマイク持参です。昨日の天満屋にもマイク持参でしたが、もしも人前で喋るのにマスクで生の声で頑張ってる人がいたら、今はいいマイクセットがそんなに高価ではなく、またアンプも軽くなってるので(2、8キロほど)おすすめです。喉は自分で守らないといけない。声がすっかり出なくなった人たちを知っているが、とにかくマスクで大声を出すのはあまりにも体に悪いと思います。
心も体も自分で守ろう。そして優しくしてくれるみなさんに本当に感謝です。

明日から少しお休みが多くなるのでソロ活動へ出かけようと思う。人と接しないで遊ぶ方法はたくさんある。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。