仕事が終わってからホッと一息ついてコーヒーを。この時間が好き。
外の猫の湯たんぽを一日3回お湯を入れて入れます。外にはこの子用の小屋もあり、寒さからガード。
ちょっとでも暖かい日差しが眩しく感じる日は日の当たるところで過ごしているし、猫はマイペースですね。

午前中の山陽新聞カルチャーの講座では皆さんに新年初めてお会いするので一言ずついただく。アルデバランなども歌い、解散。こんな寒くて、そして心配の多い中で来ていただいてありがとうございました。
次はどうなるかわかりませんが、連絡があったらお休み。なかったらあります。でも、無理はくれぐれもなさらないようにお願いします。

そのアルデバランという曲は朝ドラの曲なのですが、じっくり歌ってみると森山直太朗さんの想いが伝わる。単なるドラマのため、仕事のため、というよりは「今の状況、心情」を歌った歌だと思う。
私たちが歌う場合はちょっとだけキイを上げた方がいいかもしれません。実はAIさんやMISIAさんの歌を積極的に聴くということはなかったです。それは好みの問題だと思います。でも、聞いてみると、ああ、こんないい歌を歌ってらしたのだな、とその声の魅力を感じることができて・・・・じゃあ、あなたはどういう声が好みなの?と訊かれると、それは色々なんです。クラシックも好きだけれど、赤い公園とか矢野顕子さんも好きだし、DAVID BOWIE も好きだし、たくさん。だけど一人の人をじっくり全部聞くというより「曲」を聴く感じかもしれません。
つい最近チェッカーズの歌を(かなり古い歌)譜面を見て弾く、歌う機会があった時に、聴くだけとはまた違った印象を持ちました。面白いなあ、あれだけ聴いていたのに、歌ってみると印象が変わる。それはきっと「言葉」によるものが大きいと思います。そして、あの頃の自分が若かったので、今は感じ方が違うのでしょうね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。