午前の仕事が終わってから買い物へ行く。ほどほどに空いた感じで、この時間はいいのかも・・・・と思う。買い物したものを冷蔵庫などに納めてから昼食を作って食べる。いろんなものを少しずつ食べるようにしているので時間がかかる。その後だらっとして見逃していた動画などを観る。
セブンルールにバスケットの銀メダリストの女性が出ていて、スポーツ選手だしどうしようかな?と思ったけど観たらもう大ファンになってしまった。そしてふと、私の夫は背が高く、バスケットをしていたことを思い出した。やっぱり目の前の大事なことしか見えてなくて、過去のことは忘れがちだ。
結婚してからも社会人のサークルでバスケットボールを続けていたので、日曜日などは応援に行ったこともあった。そんなことはすっかり忘れていた。
ちょっとしたことで思い出などがうわっとひろがるのだな。記憶というものは面白い。
そういえば、大学のバスケサークルの皆さんがコロナの始まった年の春にみんなで岡山に来てくれる予定だった。お墓参りをして、みんなで飲もうということで同窓会のようなものを北海道の大学なのに岡山でしてくれると言っていた。もちろんコロナで中止になった。
ご無事ですか?もう少し、今度こそ落ち着いた時に連絡してみよう。いつかお目にかかって昔の話を聞きたいです。

動画を見たり、勉強したり、お昼寝したりして夕方までゆっくり過ごした。こういう時間はコロナになってからできるようになった。
夜の予定は中止になったのでひたすら家事をしながら過ごした。
今日は楽器の練習はちょっとだけ。歌も少し。

午前中の仕事は岡山市北区田中にある御南西公民館なんですが、私の担当のクラブの方が寄付してくださったピアノと会場の広さで気持ちよくピアノが響いた。ありがたいと思います。

おやすみなさい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。