午前中は仕事で、仕事始めの日。だというのに少し遅刻してしまった。
踏切の手前で渋滞しており、踏切がなかなか通過できない。恐ろしいほど時間がかかった。
祝日なのできっとそんなに混んでないだろうと思ったのが甘かった。
ちなみに遅刻はこの数十年で数回しかないので、今日は特別な日😂

皆さんと「また歌えなくなるかもしれないので集まれないようなら連絡しますね」と言って別れた。
ほんといつどうなるかわからない。何がなんだかわからない。しかし、前とは違うのは
その状況に少し慣れたことと、なんとか暮らせたら良いか、と思うようになったこと。

お昼の食事を外で済ませる。知っている店もかなり中身が変わっていて、コロナの影響を大きく感じた。
少し待っていると知り合いの一家が会計を済ませて出てきたが声はかけなかったし、向こうもこちらには
気がつかなかった。
その後、シンフォニーホールへ行って、トイレやいろんなところでやっぱり知り合いを見かけたが
声はかけなかったしあちらは気がついてない。
マスクでわからないのは結構いいかもしれない・・・・・

帰ってゆっくりしてからピアノに向かう。
いい1日だったと思う。暖かかったし。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。