ゆっくり起きる。家族たちの食事を作り、一緒に食べる。
お節は前夜から(大晦日)今年は年末ギリギリに買い物に行くのをなんとなくためらってしまったので
食材が少なめ。
用事がない日でもお化粧をちゃんとしようと思ったのでしっかりメイクをした。
夜はオルガンに向かう。本当に久しぶり。

また恐ろしいほどの夜更かしをした。
夜は楽しくて。

Caro mio ben リードオルガンで

2022年講座案内

この先、以前のような「元気に声を出して歌うだけ」の教室はもうする気もちはなくて(コロナだけではなく
音楽をどうお伝えしていくか、がどんどん変わってきてます)より学びのある内容にしていっており
現在、歌える時は歌うけれど、前よりももっと充実した勉強を、という内容に変化させています。
そして「それぞれの教室の会社と協力してできるだけの感染対策を施す」
「コロナの感染状況に応じて考えて座学や鑑賞を増やす」
「生徒さんも講座中も前後も静かに過ごしてくださる(本当にありがたいことです)」ことや
「大きな波が来たらさっさと休んで待つ」といったスタイルに切り替えています。

カルチャークラブはほとんどの場合3ヶ月クール(済生会は6ヶ月)。
また、しばらく休もう、と思われたら
前もって払った分から返金もある場合も(山陽カルチャー)、なかなか良いシステムかと思います。
役員などもないので人のお世話にもならないし、お世話もしなくていいのがなかなかおすすめ。

また、公民館で続けているクラブ(芳田・御南西)もあります。
公民館の指示は非常に厳しいですが、それは守られていることでもあるので
それに従っていると間違いないので安心です。
とても丁寧に考えてくださるのでありがたいです。
しかし、それでは担当クラブが多いといきなり空き時間になり、とても困るので
少しだけのクラブを残すことになりました。

2022年講座案内


この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。