朝から張り切って運動を。ストレッチや有酸素運動などを多めに。
気持ちいいですね。動くと。
練習も結局は動いていて、やっぱりスッキリしますね。
例え上手く演奏できなくても、前にできなかったところがするりと進むと特に。

一人目の子供を出産した後で冬のはじめにコンサートに出かける機会がありました。
出産の前日まで普通に仕事をしていたので、産後の一ヶ月はゆっくり実家で過ごし、
その後少しして仕事に復帰しました。その間のレッスンは同級生にお願いしました。
仕事に復帰してもなかなかコンサートに出かけるようなことはなかったのですが
教え子が定期演奏会で弾くということで、初めて一人で夜に川の側の三木記念ホールへ。
帰りに駐車場まで歩くと、いい景色と空気が気持ちよく
そして、音楽会の余韻に浸りながら。
でも、なんとなく一人で出かけるのがとても寂しく感じられて、
急いで帰らなきゃ、と車まで急いだことを思い出しました。
それからずっと家族と仕事中心で
今やっと自分の時間ができて今度は自由なのにコロナで動きが制限されて
人に会えないってのはほんと寂しく辛いものだなあ、とつくづく思います。

鐘撞虫の音?声?もしますね。
夏が終わり、秋になるとなんとなく寂しい。

この時期に弾くといいのはチャイコフスキーの「四季」から10月秋の歌
この動画の31分50秒からがおすすめです。

もちろんどの曲も好きです。でも、秋といえばこの曲。




おやすみなさい。


この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。