7月の末から、通院していて、今日も行ってきました。
日曜も開いているのですごく助かります。
その後は休むことに集中。いい1日になりました。

時々人と話す機会があると「第九は・・・」という話になります。
もちろん今年も開催はできないわけですが、来年の今頃、もしも可能になった時
さあ、歌おう、と思ってすぐに前のように歌えるかというとそれはなかなか難しいだろうなと思う。
年齢も下がることはなく、上がる一方なので(笑)
この先、第九に限らずオケ付きのスケールの大きい曲を演奏出来るようになるのは
いつだかわかりませんね。

夢を見ました。大きなビルの中にたくさん部屋があり
みんなノーマスクで合唱練習をしている。
階下では、外国人も集まって、合唱コンクールも行われ
みんなマスクはしていない。
私だけマスクをしている。みんなに「マスクなしで大丈夫なんですか?」と聞くが
「はあ?」という感じでまともに取り合ってくれない。
どこの団体で歌うわけでもなく
指導するわけでもなく、ただ一人、取り残されている。
という夢で、いろんなことが自分の中で凝縮されての内容で、起きたらドキドキしてた。

さて、今から今日の練習。
合唱の支度もそろそろしようと思いますよ。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。