【日々のこと】2021年8月15日日曜日

外での仕事はずっとお休みなので家事と自宅でできる仕事(音楽)が中心。

感染者が多いので今週からの講座はマスクをしてのハミングや座学などを工夫しながらの実施になります。休みにするとしたらまた緊急事態宣言が出たらできるのですが、個人の教室ではないのでそれぞれの会社と相談しながらと言うことになると思います。

ご心配な方は休んでいただけたらと思いますが、なんらかしらのフォローも考えています。

教室によって違うんです。休むとご連絡いただくと受講料が返金になる場合とそうでない場合と。

もちろん私の都合で休むときは(先日のワクチン後のことなどで)補講があったり、返金があります。

見通しが明るくないので難しい。もちろんこの県に緊急事態宣言が出たらスッキリ休むことができる。

個人レッスンは今は本当に少ない人数ですが、自宅の場合月に一回とかそんなペースの方がほとんどで、こちらも実はお互い都合の合う時に、ということにしているので無理なく組めるのであります。天満屋の個人レッスンも今は無理だなあ・・・と思われたら早めにご連絡いただくといい感じになると思います。

ゆるい感じで。受験生は担当していないので😁

今は座学のテキストを作っていて、終戦記念日や原爆投下があった8月なので戦争中のことと戦後すぐの歌のことなどについてです。奥が深い。知らなかったこと、新しい発見があって勉強するのはとても楽しいです。あとはそれをいかに伝えるか、でしょう。精進します。

オルガンで「遠くへ行きたい」を練習しながら思う。私が小学生だった頃かな?ジェリーさんのご一家が出ているテレビ番組があってよく見ていたことを。この曲は歌ってみるとなかなか難しい。後半のメロディーが切ない。いや、全部切ない。いまだにうまく歌えない。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。