過去の演奏会のチラシやプログラム。新聞記事。写真(いわゆる紙の写真です)を家のあちこちに置いてあるものを一箇所へまとめる。
ディジタル化する準備をしている。え?まだしてなかったの?と思われるかもしれないけれど、長年とても時間がなくてできなかったんで、Googleの画像を撮ったらスキャンしてくれてPDFで保存できるサービスでやってみることに。
来年からちょっとずつやれば1年あればできると思う。やるかやらないか、、、、、このままでいいか、、、皆さんはどうされていますか?

かなり前に祖母が(本当の祖母は早くに亡くなって、その後にお嫁に来た祖母)亡くなって、遺品の片付けをしてた時に写真のこと、すごく考えさせられました。たくさん写真があるけれど整理もできてなかったし、持て余してたんじゃないかな?こちらも困りますので、多くの写真を捨てていいものか?でも、持って帰るわけにもいかない、ということで処分したんです。本当に大事な少しの思い出、でいいのかもしれない。今は紙じゃない写真が多いからスマホやPC,それかSDカードやUSB、CD,DVDなどの小さなものたくさん入っていますので、これなら迷惑かけない。
でも、それも多いので、定期的に削除していく必要があるかな〜

この一年あまり、ほとんどCDは聴かなかったけれどレコードは聴いて、蓄音機も何度も回した。蓄音機はまだ上手にかけられてはいないのだけれど。そうなると、CDはこの先どうしようかな?と思うのですが、Apple Musicなどにない、気に入った名演奏を手元に残してあとは手放すか、いや、この先地震とかが起きて、ネットでは聞けなくなったとしたらせめて電気が使えるなら CDは使えるかも・・・と言って家族に少し笑われたりしている。

お飾りも玄関へ。あとはあと一日。できることをやろう。

おやすみなさい。


この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。