仕事納めでした。もう長いお付き合いのあるみなさんとの楽しいひと時。こうして会えるだけでもありがたいです。驚いたのはそれぞれ一言ずつ喋っていただいた声のクリアさです。そして、その声はもう電話で相手が名乗らなくてもわかるほど、ちゃんと覚えていますので聞くだけでも安堵します。闘病中の方もいらっしゃるし、90代のみなさんはもう来られなくなってしまったけれど、それでも一緒に活動したあのシーン、それぞれのシーンは心に焼き付いています。
このグループを指導するようになって26年が過ぎ、色々助けていただきながら一緒に音楽を紡いできました。
外部の意地の悪い人が「高齢者ばかりなのもう終わりでしょう」(失礼だわ)なんて言うんですが、いえいえ、そんなことはありません。終わりません。これからですよ😁今日は40代の方が転勤で辞められることになって、みんなでお別れを言いました。選曲もそのようにしました。ご縁があって、短い期間ではありましたが一緒に歌えたこと、大事に思っています。

美味しいものを食べてケーキも買って帰ったのですが、もう24日にケーキっていうのはやめようということに決めた。

来年はサラダやドレッシング、玄米や麦、豆類、マリネなどにより一層凝ろうと思って、夜はキッチンでゴソゴソ作業を。残っていたレンズ豆を入れてコトコトと煮込んだスープが美味しくできてケーキのショックを和らげてくれました。
これからスパークリング清酒を飲んでゆっくり過ごす。

明日からはオフです。まずは片付けとオルガン、ピアノだなあ・・・・

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。