今日は済生会カルチャークラブの「なつかしソングで健康ヴォイトレ」の講座日です。
京山公民館のクラブを事情があって閉めてしまったのでそこから数人の方がこの講座へ移動してきてくださいました。長くお付き合いがあるのでやっぱりこちらも安心感があります。おられると。心強い。
そして前からこの講座に参加してくださっている皆さんも、今季から参加の方々も年末なので一言づつ喋っていただいたのですが、暖かいお言葉で、ああ、もっと頑張ろう、と思います。これで一応満席です。本当はもっと入れるのですが、まだ心配が多いのでソーシャルディスタンスを取るために定員を少なく設定しています。これは経営的にはとても会社にはご迷惑をおかけしていると思うのですが、今しばらく引き続き注意を、ということでよろしくお願いします(ここを読んでいただいているのでちらっとメッセージを)。
このお教室も、きっとうるさいと思うのですがドアとか窓を開けさせていただけていて安心です。休憩を2度挟んで、空気の入れ替えもできます。
今日はクリスマスソングなどを歌いました。「宿題がないのがいい」ということを言われましたが、「作品も残らない」ですし、それでも「思い出は心に残る」し、気をつけて工夫して歌えば「芸術性も高くなるしもっともっとやりがいが出てくる」のではないでしょうか。
それぞれのペースで「しっかり声を出す」ことが可能になってきたら今度はもっと譜面や音、声に拘って、そして「言葉」日本語の歌詞の素晴らしさを味わって、とにかくこんなときですもの、声も心身もどうかリフレッシュして帰っていただきたいと考えています。

秋から始まったドラマがどんどん終わっていきますね。
私は「和田家の男たち」と「スーパーリッチ」「ドクターエックス」などを見ました。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。