午前中の仕事。禁酒会館での「音楽室」講座。ご体験の方、どうもありがとうございました。みんなでやっぱり一言ずつ喋って聞いて、一年なんとか無事で過ごせたことを喜びあう感じに。ここは古くてもピアノが生ピアノなので、伴奏をアレンジしてなるべく「生演奏」をしっかり聴いてもらえるようにしています。
今すごく生演奏が簡単には聴けないですので・・・・
伴奏は今使っている歌集や楽譜集のものにはありませんから、声を聴いてそれに合わせてその場でアレンジして加減もしながら伴奏します。もちろん私も一緒に歌います。譜面がいらないのでいいですよ。慣れたらほんと。
午後は天満屋カルチャーへ。こちらも今年最後のレッスンでした。

寄り道もせずまっすぐ帰って、だらだらして、また練習して、家事をして、猫の世話をしてという1日です。

最近よく聞く音楽はクラシックです。やっぱりクラシックが好きだな。
掃除をするときはユーミンの曲を並べているプレイリストを作っていて、それに合わせて動く。お皿を洗うときもです。そういえばずっと前は食洗機があった我が家。今はそれが壊れてからは手で洗っていますが、なるべく洗剤が直接手に着くのはよくないらしいので手袋を。使い捨てとしっかりしたゴム手袋の中間のような半透明でしっかりした手袋を使います。何か作業をするときや重いものを持つときも最近やっとちゃんと軍手などを使うようにしました。手への衝撃も和らぐし皮膚の保護もできる。当たり前のことなんですが、なかなかできてなかったと思う。
家事も真剣にすると際限なく続くので、ある程度のところで諦めた方がいいこともありますね。

おやすみなさい

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。