禁酒会館でのリビング合唱団の講座も今日で今年のレッスンは終わりです。コロナで練習はかなり休みになりましたがこうして年末みんなで集まれてよかったです。実はリビング合唱団はかなりのレパートリーを持っており(細部はまだまだ調整が必要ではありますが😁)またいつか披露できる日があるといいなという気持ちでいます。

歌うことがこんなに制限される日が来るなんて思ったこともなかったですね。普通にみんなで合唱できるというのがこんなに嬉しく有難いことだとは。大事にしていきたいです。この先も状況が悪い時は無理しないで休む、そしてまた復活するといいと思います。今はお仕事や家庭の事情で参加が難しい方もいつかその心配がなくなったときに参加していただきたいです。普通に、いやもうマスクはしたままでいいから、集まっても心配なくなる日はいつなのかな・・・・とちらっと思う。

禁酒会館での集まりでは私の方でハンドソープ、ペーパータオルを用意しています。必ず講座の前後に全員に手洗いをお願いしています。マスクは不織布マスクです。現在はフェイスシールドは使っていません。しばらくまだまだご不自由をおかけしますがよろしくお願いします。

大正12年に作られたこの禁酒会館での講座、いずれもいつでもご体験(有料)可能です。いつからでも入っていただけます。
詳しくは講座案内の方をご覧ください。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。