朝起きたとき、ガーンと冷えた感じを受けた。
枕元にはエアコンのスイッチを置いてあり、まずは目が覚めたらそのスイッチオンから。
昨夜は2時まで眠れなくて(忙しいのではなくなんとなく寝付けなくて)8時過ぎまで寝た。
それでも前よりは睡眠時間が長いのだが、過去の睡眠時間の負債は取り戻すことはできず
大いに反省している。これからを気をつけるしかない。
ダイエットと睡眠時間の確保は密接な関係があることが痛いほどよくわかった。

起きてから急いで支度をするが、いそがば急ぐほどなんとなく空回りする。
寒いとお化粧の手がどうも進まない。

昨夜、やっぱり髪の毛が気になって、リタッチ(根元だけ染める)をした。
そして、今日は仕事帰りに5センチカットして帰った。
これは、過去の写真を見ると、髪がとても長すぎて「もうあまり長くしなくても
清潔感を大事にしたほうがいいな」とよくわかったので
男性の散髪のようなノリで切りに行った。
さっぱりした。これで明日巻いても重たくならない。
そう、明日は市民文化ホールでの本番なのです。
これから衣装を決めますが、12月だから赤にしようかな?

とにかく今夜中に支度をして寝ます。
前は白状しますと、当日の朝、慌ててしていました。
それほど余裕がなかったのです。恥ずかしいことです。

時間とか体力に余裕ができると、楽譜との向き合い方も変わってきて
新しい発見があって楽しいです。
これからも無理しないで、でも音楽とは濃く、密接にやっていきたいです。

明日が終わったら、オンラインのことや、新しい講座のこと
色々とお世話になった方へのお礼のお手紙とか、楽しい作業へ進もうと思います。

しかし、それにしても北原白秋作詞、橋本国彦作曲の「薊の花」は美しすぎるし
「神田川」を歌う南こうせつさんの歌声の変化、聴き比べて見ると新しい発見があり
やっぱり「歌ってすごいな」「人の声って素晴らしい」
そして「ピアノ伴奏が楽しい」と思う12月はじめの夜でした。
暖かくして寝てくださいね。普通の風邪にもご注意を!

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。