久しぶりに一日フル活動の日。
師走なのでこういう方が楽しい。
午前中の済生会カルチャーのハートで歌おう講座も今年最後のお稽古。終わりに皆さんに一言ずつお話をしていただく。本当はいつももっと皆さんとお話ししたいのですがなかなか話せないからこの機会をとても楽しみにしている。
さすが、思うほど皆さんお話がお上手なのと人間力がすごい。そしてマスクをしていても言葉がよく聞き取れる。やっぱりこれは歌の効果?
その中で特に印象に残ったし、みんな同じことを考えていらっしゃると思いますが「気をつけながら出かけていきたい」ということ。2年の間に病気になった友達、亡くなった知り合いの人、など自由に会えない間に色々変化して、これまたこのままずっと控えていたら・・・と考えると今できることを注意しながらやっていこう、と思う気持ちは皆同じだと思う。ぼやぼやしていたら会えないままの人もいるかもしれないし、何もできない。でも、感染は怖いのでできることはきちんとしての活動ですよね。そういう気持ちが痛いほどよくわかる。
午後は岡山シンフォニーホールへ。歌え!わが心へ飛び入り参加。夜はバッハを勉強に。
久々に動き回って疲れたかな?と思ったがそうでもない。
でも、「体力が落ちている」という話はよく聞くのです。これはみんな感じていることではないでしょうか?私も前のように詰め込んではもう働けない。でも音楽する時間はたくさん取りたい。もっともっと歌いたいしピアノも弾きたいし、なんなら他の楽器もやりたい。そんな気持ちが溢れて困っている。
片付けもしないとですね。今は家が「わや」です←意味わかりますか?

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。