今日は「コールみなん」の練習日でした。
今は公民館の指示に従いながら少しずつ練習をしています。
幸いなことに私たちの使わせていただいてる部屋はとても広くて、その上人数は少なくて
今の時期の定員のことを考えなくてもよくて助かっています。

やはり前からのメンバーの全員が集まれるわけではないです。
しかし、秋からは新しい方々も入ってくださっています。
この年末年始の後、どうなるかが気になりますね。


外に一人でもう出かけていけなくなったり、病気になったり、認知症の症状があらわれたりする人が多くなって
団が解散することになった、というよその団の話も聞きました。
合唱団という存在は家族的で
「ただ、会える」だけでも元気になれる。
制限されているとどうしても孤独による心のことや確かに感染症は怖い、それを煽るような、本当のことがわからない報道などによるストレスはそれはそれは心身を蝕んでいくと思います。
制限はあるけれどそろそろ・・・・と動き出している方が多くなっていますが
どうか元気を取り戻してほしいと思います。
加えて体のフレイル、口周りのオーラルフレイルなど気になります。

できる範囲で、あちこちで「家庭でできるボイストレーニング」を伝えていきたい。
歌わなくてもできる方法もあるので。
そして、集まって話を聴いていただくだけでもそれを伝える方法はある。

今日は「先生のピアノを聴くと元気になれるの」という言葉をいただき
それは最高の褒め言葉で、やっぱりまた毎日きちんと練習しようって、こちらが励まされました。
言葉で元気になれるし、また逆のこともある。
え?と思うようなことからはさっさと撤退して、気持ちの良い毎日を送りたいですね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。