雨が降っています。結構しっかりと。一雨ごとに寒くなっていくのでしょう。
なんとなく寂しさがつのりますね。

今日は外の仕事は午前だけ。
練習も少しにして、衣装の手入れや直しに時間をかけました。
講演会もあるしちょっとお出かけや会合もあるので
今持っているもので(今年はほぼ買っていない)工夫しながらです。
幸いなことに、窮屈だったものが着られるようになったので
これはラッキーかもしれません。置いといてよかった。

今週はインフルエンザのワクチンを接種。予約しています。
インフルエンザのワクチンは毎年接種しても特になんともならないので
安心ですが、本当に7月のファイザーのあとはキツかった。
今、普通に生活できているのが嘘のようです。
頭が上がらなかったので寝たままで10日以上過ごしていましたから。
その後も体調不良が続き、今もまだ少し心配な日もあります。
まさか自分が・・・・・・と思いましたが
今も不安はまだあるのですが、なんとか仕事などができるのは
本当にありがたいです。
しかし、講演会で遠くに行く時の運転は心配なので
電車で行こうと思いました。
でも、老人クラブの方が送迎してくださるとのことで
助かりました。

1つの会場を除いて
どの会場もピアノも借りてくださっていて
「ヤマハとスタインウェイがありますが、どちらにしますか?」なんて
聴いていただき、もう「ええ?ショパンコンクールですか?」という位ありがたいです。
「よ、予算があると思うのでどちらでもいいです」と答えましたが
スタインウェイを借りてくださって、もうとにかく感謝。
著作権の関係で、消滅(著作権が)したものを中心に少し弾いたり、歌ったりします。
他には「なぜボイストレーニングが必要か」
「誤嚥性肺炎について」その他、
しゃべったりご一緒に動いたりします。

コロナ禍ということもあり、
以前のようにみんなでワッと歌って賑やかに、というわけにはいきません。
この1年八ヶ月。歌う、以外のやり方で音楽を伝える、楽しんでいただくこと
一緒に学ぶことなど、勉強することが多かったですが、結構楽しくて。
内容についても、感染のことは常に気にしながら
それでも「今日、この時を楽しんでいただけるように」したいです。


他の月の講演の講師の先生は、12月がアナウンサーの井上いつのり先生と
10月が岡山県薬剤師会 元会長 堀部徹先生です。




この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。