働き方改革を行なっています。
特に荷物のこと。
仕事へ行くのは楽しみなんです。でも、あまりにも荷物が多いとしんどくて
準備にも時間がかかる。
それで、思い切って楽器の運搬を少なくしました。
また、同じ道具でももっと軽いもの、に変更。
よく考えてかなり負担を軽く。

もちろんそのためには投資が必要でしたが。
しかし、11月に入ってその前に整えたそのほかいろんなことの効果が出てきて
身体的にも心もかなり楽になりました。

今から若くはならない、どうしても日々年齢を重ねていく、ということを
多くの先輩方から教えていただく。

「重いものを持ったらだめ」「手伝ってもらえることは頼む」
「夜はしっかり寝る」「休むことをちゃんとする」
「無理なことは断る」「仕事でいっぱいにならず楽しみながら暮らす」などが
できるように(ありがたいです。言ってくださる皆さんの声)
思い切って整えてみました。

体は年齢が重なっても
心は常にフレッシュでいる。そこも大事で
「疲れてない私」を装う、のではなく
本当に「疲れてなくて楽しめる」毎日にしようと本気で向かえて。

ということで
その中の一つの荷物のことでは今日早速「ああ、こんなにも負担が違うんだ」と
思い、嬉しかったです。

今までは同じような願いを様々なシーンでお願いした時に
けんもほろろな断られ方をして(要するにダメでも仕方ないけれど
言い方ってあるでしょう)がっくりと肩を落としたことも多い。
え?と思うようなことを断ると怒られたり(わけわかりませんが)
でも、そういうのを改善しようと動いて
気持ちが良い、のみが残り、
気持ちがもうなんというか「ありがとう」しかない。

頑張って働きます。
感謝!

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。