講演会の講師としての仕事のために朝から津山へ。
高梁同様、お世話をしてくださる老人クラブのSさんに送迎までお世話になりました。
助かりました。
10時開始の講演会ですので家を出るのは7時。
用意は6時40分までに。荷物などを外に出して待っていました。

途中で景色がどんどん変わってきて
モヤのような霧のような雲海のような、山々とその雲海が広がって
幻想的でした。運転もしないわけでじっくりその美しい景色を見ながら参りました。

会場は「津山文化センター」です。
有名な鶴山公園のすぐそば。私はこの会館も津山も初めてです。
会場に入るとピアノやマイクなどもろもろをすでにセットしていただいており
とてもありがたかったです。
音のチェックなどを済ませて着替えやメイク。
ホールのスタッフの皆様には優しく丁寧に対応していただいて感謝です。
コロナでずっと燻っていた私にとって、今回の講演会シリーズはやっと「ステージの仕事」があるという
ありがたさや、ピリッとした緊張感を味わうことができるとても良い機会です。
このお仕事があるから色々を調整でき、生活のリズムも整い、体調もかなり回復してきたと思います。

老人福祉大学の受講生の皆様はどの会場でも集中して聴いてくださっています。
一緒にしていただく体操やちょっとしたボイストレーニングも楽しんでいただいている様子が
伝わってきました。
今日は冬を感じる曲を歌いました。
今はまだご一緒に歌えないので独唱。
唱歌を中心に歌ったのですが、こういう曲を弾き語るということは普段の講座内で行っていますが
ステージでマイク付き、となるとまた雰囲気が違います。
緊張しました。

こちらのホールは歴史ある建物ですが、中はリニューアルされたようで
美しく、使いやすかったです。
お昼の食事は館内の控え室で、おいしいお弁当をいただきました。
ダイエット開始以来の2度目の白米。ずっと玄米もいいですが、たまに白米を食べると嬉しい・・・・

そして、帰りは行きと違う道で連れて帰っていただきました。
なんとなく位置関係がわかったというか、今度何かある時は運転していきたいな、と思います。

次のブログで写真をご覧くださいね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。