いつから集まっていないかしら?という話になりました。
公民館で合唱をしているため、一番リスクの高い活動とされていて集まることもできませんでした。
他のクラブはお勉強や声を出さないボイトレで開催していましたが。

急に活動再開の許可がおりましたので
もちろん全員は集まれませんでしたが、みんなで集まって再会を喜ぶ。
でも、コロナの少し前まで来られていた団員の方が亡くなられたことを聞き
「もう一度お目にかかりたかったなあ」とみんなで話しました。
ただ、コロナには関係なく年齢が90歳のもっと先のご年齢だったので
合唱の活動にはもう参加ができないかな、との判断での退会だったから
「ギリギリまできてくださっていたのだなあ」と
そのご熱心さにも感動しました。
みんなで馴染みの歌を歌い、そのかたを偲びました。
でもやっぱりもう一度会いたかったな・・・

長く活動しているのでもう家族のような感じがします。
先もどうなるかわからないけれど、新しい方もお迎えしましたし
なんとか続いていきますように。

一緒に歌う声に癒されました。

いつまでまた歌えるかわからないから「今日を楽しむ」ことと
「それでもちょっと難しい課題のあるものを学ぶ」ことと
「一人ではできない一緒に歌う、声のハーモニーを感じて元気出す」
そういったことを感じて帰っていただけたと思います。

また帰りに、今度は「お肉」を買って帰り
昼にがっつり焼いて食べたのです。
ふとまた魔がさして雑誌を買ってしまった。
ファッションとか色々興味あります。
たった一本ですがマスカラも新しいものを買いましたが
見れば見るほど目元のしわが気になる・・・・あまり厚塗りにすると目立つので注意が必要。
目元はマスクで隠れないのです(^^)

夜に思い余って、髪を染めました。
久しぶりのセルフカラー。
当分はカラートリートメントで乗り切っていましたが
やっぱりきちんと染まらないので。
私にはまだグレイヘアは無理なようです。
生徒さんに教えていただいた、クエン酸(ポッカレモン)でのケアもして
なんとか髪いい感じにしていきたいです。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。