実は合唱を続けて51年目になる。
だから、合唱と生きている間のほとんど一緒に過ごしている言っても間違いないです。
今日は1日合唱のこととピアノのことで過ごし、楽しい1日だった。

10月になって色々が解禁になって、合唱や歌の現場は相変わらずがっちりとマスクで
気をつけながらの開催。きっとまたストップがかかると思うので、今を、今日を楽しんで欲しい。
私も「今日を大事に」と思って、今日を大事にするために前日までの準備(予習)を頑張っている。

大学生たちの合唱の指揮レッスンに行くようになって10年以上経つのですが
あそこで学生が歌っている歌が全部良くて。でも、それを指導したり指揮する機会というのは
なかなかない。混声だけでなく同声合唱でなら楽譜がある、という曲をストックして
その中から少し自分の希望にあった曲を皆さんに歌ってもらうようにしていて
好きな曲が声になってだんだん紡がれていく過程が好きです。

合唱はまだまだ困難なことが続くと思うんです。
でも、合唱で心震わされた経験がもしもあれば、できる時に楽しめたらいいですね。

ピアノは必死でショパンコンクールを聴き、自分でも譜読み祭りです。
楽しい!今は仕事と、勉強で充実している。
いい時にショパンコンクールの1次予選が始まったと思います。ありがとう!

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。