今朝はとにかく「早く起きないこと」を目標にして、目覚ましアラームをかけた時間までは
トイレ以外は絶対に起き上がらないで眠れなくても横になっていることを自分で決めて
8時間眠れた。
これはすごく嬉しいこと。
睡眠が足らないと後々良くないよ〜と教えてくださった年上の人たちの言葉を守って。

それから最近は「モーニングページ」というのを書いていて、とにかくひたすら3ページ、
頭に浮かぶことを書いていく。
それでそれはノートにペンなどで3ページ書くのですって!
私はそれでは続かないのでパソコンで文字の大きさを決めて、テキストに2ページ。
忙しい時は無理しない、という自分なりの決まりを作って
少しずつやっている。
ストレスや辛い気持ちも書く。
なんでも自分で溜め込んでいてはいけないので。
効果あるのじゃないかしら?
でもなんでもそうだけど無理だと思ったらさっさと撤退する勇気。

ドキュメンタリーが好きで見るけれど、ほとんどを「素晴らしい」と思う。
でも、某国営の放送の先日のものはあまり良いと思わなかった。
あれでは駆け回って頑張るのがいい!となってしまうよ。
お客さんの「ちゃんと守れない搭乗時間」などや
落ちているメモなどの持ち主を探すとか色々、それはちょっと違うし
取材側の意図がわからない。
プロと言われる人がなんでも対応して「お客のために自分を犠牲にしたり
その時間を奪われる」のがいいとは思わない。

ここに書いてもしょうがないのだけれど、たまに無茶苦茶を言われることがある。
それで「それはしないといけないのだろうか?」と悩むこともあり、今まで結構応じてきたけれど
もうやらない。なぜなら、それは私の仕事の範囲のことではないからだ。
いろんな現場で我慢したけれど、もうしない。
音楽に向き合い、ごくごく普通にできる範囲のことをやる。
その気持ちがなおいっそうはっきりしたので、そのドキュメンタリーを見たのは無駄にはなっていない😁

今日は芳田の公民館のクラブ。通常のような内容で。
ありがとうございました。
クラブ員募集中です。今は人数は多くないですので。
この公民館は場所がラッキーなことに住宅街ではないので
開けっ放しで開催させていただいています。ありがたいです。感謝💓

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。