猫の捕獲に大失敗。
奴らはその後帰ってこない。あんなに懐いていたのに・・・・
またチャレンジします。

新しい鍵盤が届いた。
驚くタッチと音。なんだこれは・・・・
30年ちょっと前にヤマハからデジタルピアノのすごく高価なものが出て
その後テクニクスから出たデジタルピアノを買った。
それはすごく重くて、高価だった。音も今ひとつ。
それでも当時は「おおお!」って感動でしたが。

それからいくつ電子ピアノを買っただろうか。5つかな。今回6つ目かと思います。
こんなにいい音になるんだ。そして、i Padとワイヤレスで繋がって
スピーカーから音楽は流れるわ、USBに直に録音できるし、なんかもう昔の私に教えてやりたい。
ということで、猫のことは残念だったけれど
練習に励んで楽しい1日でした。

クラシックのバリバリの曲を弾くことや
ポピュラーその他の譜面も弾くことなどで
自分の指とか頭に、いろんな伴奏の形などを記憶させて
それで、自分の好きなアレンジができていくし
きちんとして難しい譜面をその通りに弾く、確認するのにも(やっぱり混声合唱の譜面などは
伴奏がすごく難しい。指揮者がちゃんとその音を把握しておく必要はあると
私は思う)役に立っている。


不思議だけれど練習ってすぐには効果が出ないけれど
ある日突然わっとできるようになるからすごい。
歌もそうかもしれない。
あとは睡眠と栄養と心のリラックス♪

あ、仕事もちゃんと行きましたよ!
楽しく働いてきました。朝から。
普通に仕事できるってなんて幸せ。
できれば続きますように。(どうかな〜〜)

さて、夜遅くでも練習できるようになったので
また弾いてきます💓

もうすぐ11月。そろそろマイベストプロのダイレクト(オンライン)のレッスン・セミナーを
始めるんですけれど、最初は相談なんかからかなと思います。
「音痴なんです」という人の多くは音痴ではなかったりするので
お話しを聞いてちょっと歌ってもらうと本当に音痴なのかどうかわかるし
トレーニングでいい感じになることもあります。
その時に「違う違う」って否定しないで
一緒に歌ってコツを掴んでもらうといい。
時間はかかる。だが変わってくる。絶対に。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。