今日ものんびりと音楽を楽しんでいました。
実は明日、外にいる猫の手術(子供ができないように)なので
準備を。
メスなのでちょっと心配です。家の中にいる猫も、今年の夏に二匹(野良猫などを)手術したのも
オスで、お腹を切ったりはしていないからです。はじめてのメスなので心配。
こんなにコロナで仕事に影響が出ているのに
自腹で手術をするなんて・・・と思いますが
何かの縁かな。
前に子猫がいっぱい来た時には何もできなかったのでそれも気にかかってました。

年が明けたら一斉のTNR の手術の日もある(格安で一気にする活動)のですが
それまでにお腹に子供ができる可能性も大きくあるわけで
これ以上ここで猫が増えるとまずいから急ぐことにしました。
最初は猫のそういった活動をされている団体に相談したら
「あなたたちにできるはずはない。
せいぜい頑張って」と言われて・・・・なんて言い方をするんだろうと思いましたが
そう、かなり気張らないとできませんね。
でも、やりますよ。でもまさか自分がこのようなことをするとは思わなかった。

今日は夜ではなく
早めに練習を始め、歌のこともできて
夜をゆったりと過ごせました。ゆっくり食事もできたし。

これはやはり家にいる日や、遅くならない日は早めに練習して
夕食はゆったりするといい。
その後また音楽したければすればいいし・・・と思いました。
どうもコロナ禍になって時間ができはしたけれど
考え込むことも多くなり、ぼうっと夕方何もできないでいた気がします。
もう体調も良くなったので
毎日、きちんと積み上げていきたいものです。

もう考え込んでも仕方ない。
今日、どうするか、明日どうするか、大切に過ごす。
好きなことはする。
工夫はして暮らす。
そうするのがいいかな。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。