朝起きるとそばに猫が寝ていることに気が付く。
「暖をとる」ためだろうけれど嬉しい。
もう15年一緒にいて、必要な時にスッとそばにくるし
ちゃんと「おはよう」と言いながら起こしにくる。
どうか1日でも長くそばにいてほしい。元気でいてほしい。
それを口に出して言うように心がけている。
あとは出窓にいることが多い。出窓の掃除をしたら非常に汚れていて驚いた。
先週はずっと家中の窓の桟を拭こうと張り切っていたが
できていない。まだまだ半分もできていない。

ショパンコンクールの本選をまだ聞いてなくて(もったいなくて。終わっちゃうのが)
三次を聞いているが、ワイヤレススピーカーだとほんの少しだが
動きと音が合ってないのが気持ち悪くて、どうやら有線でも行けるような穴があるので
コードで繋いでみたらピッタリのタイミングで音と動きが合い、解決。
日曜は有線で本線をきく。
どうしても日本人のことばかり考えて、他の国の人の演奏がまだあまり聞けていないけれど
優勝者(カナダ国籍)の人の名前がブルース・リー?と最初は読めて
お〜となったけれど、ブルースリー懐かしい響き。
よく映画を見に行ったのですが、あの当時の映画館の混み用はすごかった。
入れ替えてもそのまま次の回もみることができたし
二本立てだったことも多い。
今のように家で簡単に映画が観られなかったから。

週末はこれから続く本番の衣装の用意をします。
今までのように「キツイ・・・・どうしよう」というのはないけれど
「どうしよう・・・似合わないかも」ということはありそう。
12月も色々と予定が入っているけれど、この状態、いつまで続けられるのか?と思う。
このまま感染の心配のない感じが続くとは思えないから。だから今日を大事に。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。