第2、4の金曜日は「コールみなん」(御南西公民館)の日。
ずっと休みでしたが10月から再開。いつまで集えるかはわからないけれど
毎回を楽しい時間にするように心がけています。
再開したとき、公民館の職員の皆さんにもとても温かいお声がけをいただいたし
私もお目にかかれて嬉しかった。
日常の生活の中に、生徒さん達にプラスして各所でお世話になる皆さんも
入っているのを感じました。
だから、そこに行けない、お目にかかれないというのは
やっぱり寂しいんですよね。

コールみなんはもう24、5年続いているのですが
高齢化が進んで(ごめん、だって私も30代でしたから)おりますしコロナで
なかなか来られない方もいらっしゃいますが、それでもなんとなく繋がりが途絶えてない。
やっぱりこれは合唱団だからだな、と思うことが多い。
集まって歌う以外に一緒に食事へ行ったり、会を開いたり
コンサートに出たり、お花見に行ったりと一番課外活動を共にしているので
連絡なしでいつの間にかいなくなったということがない。

それで、他のところをやめた関係で、そこに来られていた方が少しずつ入って下さるのも
ありがたいなと思います。
この先はとにかく発表とかはできないことが続くと思いますが
声を合わせて良い時間を過ごすことで楽しく活動できたらいいかな。

夜、久しぶりにシネコンへ行き、レイトショーを。
最高の音響で砂まみれになったような感覚で帰りました。
またスターウォーズのように見た後、「物語はこれからだ!」とスタートしたような感じで
頑張って毎日を生きなければ続きを見なければと思った。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。