今日の仕事場の窓から見える空。雲は鱗のような時もあれば
あっという間に動いて、また感じが変わる。
やっぱり秋だな、と思いながら(女心と秋の空という言葉がありますね)
ハーモニーを聴いて楽しい1日を過ごしました。

夕方、帰ってきたら
うちの庭から大きな猫がスタコラと逃げて行きました。
どうもよその猫、3匹ほどが出入りしているようす。

女声合唱はメゾパートが難しいのですが、慣れると一番楽しいのではないかと思います。
和音の真ん中を歌うとき、その和音の性格を決めるのも結構メゾが多い。

ここ近年、混声合唱を行うとき、男声が足らなくて
どこの団へ行っても、掛け持ち組が多くて😁
やっぱり歌いに行けるのはある程度時間に余裕があったり
すごい熱意があったりする場合で、
仕事とか家庭とかとのバランスが難しくて
なかなか男声をしっかり集めるのはどの団も苦労しているはず。
第九だってやっぱり男の人が少ないし(この地方では)
それなのに、男声パートがさらに細かく分かれていたりして
なかなか難しい。

でも、コロナで練習の方法が、例えば
集まった時にその場で音とりをするようなことだったのが
音源を配布して自分で音を取ってきてもらうとか、
他のパートの人の音声にかぶせて歌って練習してもらうとか
リモートでできることを増やして、みんなで歌うときにセーのーで合わせて
効率よくするとか
ラテン語などの作品はやっぱり動画で発音の説明をするとか
工夫すると男声も合唱できるのではないのかなあ・・・なんて
思ったりもします。

私はこの先は女声合唱だけを追求していくつもりです😁
合唱団は家族や友人関係とは違うけれど
特別な関係が持てる場所かもしれません。
講座でもそう思う。
あまり深く突っ込みすぎない関係でうまくやっていけたら
大事な存在になると思う。

そこで大事になるのは
音楽ではみんながフラットな関係であること。
誰かが優位に立ってはいけない。
あの人が歌えてない、とか
私は上手、とか、音楽的なことで誰かが強く言われてもいけないし
強く言ってもいけない。

そこは私は大事にしたいと思う。

楽しい合唱ライフを目指しています。
緩めだけど上手になりたいしね〜

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。