ショパンコンクールの予備予選でも盛り上がりましたが、10月からの予選。
ライブでも見られるし、アーカイブでそれぞれの演奏が聴ける。

最高です。

日曜の休みも家事して練習して勉強して、それでショパンコンクール。

それぞれの演奏、同じ曲でも全然違う。
響きも、楽器をまず選ぶことができるので、それとホールの相性。
どんな音で鳴るのか。
そして演奏者によってもその楽器の音色は違う。
そういうのを観ながら聴きながら、「もっとピアノ弾かねばならない」と強く思い、
あれやこれや楽譜を取り出して模索して1日が終わりました。

コロナでたくさん失ったものはありますが
実は時間ができたので音楽に向かう時間がたっぷり取れるようになったので
これは私にとっては最高です。

日本勢、頑張っていますね。
あとは中国の方も。
でも、どの国だから、というのは関係ない。
全ての演奏者に敬意を持っています。

私は単純なので、素晴らしいオペラを観たらきっと「ああ、オペラいいわあ〜」となるのですが
どっちにしても
音楽に必要なのは「歌心」ですね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。