朝の仕事先へ。やっぱり皆さんのお顔を見ながら話したり歌う、ピアノを弾くのは嬉しい作業です。
帰りにあるところへ買い物へ。美しいものをたくさん見て、少し買い物をしてから食料品の買い出しに。
もう玄米もないし、やっぱり卵と牛乳とヨーグルトは無いと不安。
その後帰ってからはずっと座ってゆっくりしていました。
こんな日もいいですね。

ふと、オルガンのことで思い出したのが、そういえば私は20代前半の頃は電子オルガンのレッスンを受けていたということと、楽器を買って少し生徒さんも教えていたこと。あの頃の生徒さんはもう大人で40代かな?どうしてるだろう?あの頃のお母さんたちとは少し交流があるけれどまた電話してみようと思いました。
電子オルガンを習っていた頃は楽器店の講師をしていて、先生は福山から来られていたのですが、今どうしておられるのだろうか?あの頃教えていただいたこと、オルガンを弾くときにふと思い出します。
今のエレクトーンと違ってレジスト(曲の中で楽器やリズムが変わるその組み方)などを手作業でチェンジするようなこともあった。それでも当時は「すごいな〜。すごい楽器だ」とラテン音楽や映画音楽、その他ヒット曲をレッスンしていただいてました。
その頃、荻野目洋子さんのあの歌(ダンシングヒーロー)がヒットしていて、先生にお願いしてそれもみてもらって、少し前にダンスであの曲がまた使われて流行って懐かしかったです。

色々考えて、自分が歌いにいくバッハの合唱団への参加は今はちょっと難しいと感じるのでまた休むことにしました。ちょっと早めに第九の稽古も始まるので、夜の練習が多くなり、また、土日に単発のご依頼も入ることが多くなり、家には高齢者も(😁)おりますし、少し先に楽しみを伸ばすことに。
もしも演奏会がなくて、月に2回ほどの緩やかな練習だけならできるのですが・・・・


私が指導をしている合唱団は、日常生活色々あると思うけど、その時間声を合わせる、勉強することで楽しく過ごしてもらう団です。自分がそういう活動しかできないので。
気楽にいらしてくださいね。時々何かに出る時(またあるといいですね)は自由参加です。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。