そういえば9月15日って昔は「敬老の日」でしたよね?お休みだったように記憶しています。
敬老関係の行事に演奏で参加したこともあります。今年は開催できて・・・・ないでしょうね。果たしてそれでいいのかな?心身の健康に大きな影響が出てきていると思います。
しかし、高齢者中心ではない多くの行事は感染対策をしながら行うという方に進んでいる気がします。

午前中は天満屋カルチャーへ。昨日も個人レッスンで行きましたが、買い物などはほとんどしないですぐに帰ります。帰ってから食事をとり、今度は家族の用事で出かけたり作業してから夜はピアノに向かうことが多いです。この時間が最高に好きです。
今日の旧暦での72候は「鶺鴒鳴く」で、ああそういえばピアノの「ブルグミュラー」の練習曲集の中には「セキレイ」という曲があったことを思い出して聞いてみました。ほんとあの鳥の鳴き声や石叩きと言われている動作のような曲。しかし私が幼かった頃はこんなに速く弾いたことはありませんでした。
だけど、曲のテンポというのはなるべくなら本当の速さに近い感じにしたい。
もちろんゆっくり弾けないのに速く弾けるわけがないのできちんと弾けてからテンポを上げるということが必要になります。とにかく毎日コツコツと練習するしかないので、それを「習慣化」するということが大事ですね。
今は「習慣」について考えています。良い習慣、悪しき習慣。習慣の先に自分の未来があると言って間違い無いのですよね。
おやすみなさい。毎日暑いです。まだまだ暑いので気をつけて。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。