禁酒会館での1日。窓を全部開けっぱなしで歌うのですが、マスクをしている私の声、聞き取りにくいのではないかな?と思っているので次回からはマイクセット持参にしようと思います。
実際多くの講座ではマイクを使用しています。
こちらも喉に負担が掛からずで(重いけど)いい感じです。

暑さで体力的にはしんどいですが今はとても心が落ち着いていると感じます。なんでだろうな〜と考えたら

例えばコロナ前のある一日のことを考える。朝から35人分のお茶とお菓子の支度をして(歌声喫茶だったため)早くから家を出て、その後、午前の歌声喫茶講座の仕事、午後のパーソナルレッスンを終えて城下に借りたマンションで少し休んでその後は合唱団の指導へ。夜の練習です。夜の2時間練習はキツイですわ・・・

それから帰って片付けて、家事をして次の日の支度をする。その合間にたくさん入ってくるメールやLINE。電話で長く話さないとわからない場合はしょうがないのですが時間がかかる。いつもいつも睡眠不足。日々の自分の練習は全然できないもどかしさ。というような毎日を過ごして合間に練習、演奏活動、いつ終わるかわからない会議などを入れてました。今考えると、よく動悸がしていて危なかったかも・・・・

今は夕方からゆっくり自宅で練習、自分で作ったものをゆっくり食べてゆっくり音楽を聴いて、ネットして(笑)映画を観たり、アクセサリーを作ったりして猫と戯れて・・・・マンションも解約したから家賃を払わなくていいので仕事は少なくなったけれど支払いも少なくなり、それなりに全てがなんとかなり実はなかなかいい感じなんです。

仕事は、確かに減り、収入も大幅に減ったけれど音楽できる時間が多くなったし、何しろ体が楽で、体操などもして体重も落とせて(大笑)

要するに考え方ひとつじゃないかな。前に戻ろうと思っても、これはかなり時間がかかるし、無理かもしれない。いつまでもこの大きく影響を受けたことを嫌だ嫌だと思わずに流れに身を任せる。

それから、本当に生徒さんやお友達に感謝。

人情とか心とか、もう溢れるほどの愛をありがとう!

感謝しています。

ということを考えながら今日の合唱の練習の音源を聴いています。案外難しい伴奏で、きちんと弾けるようにしておかなければなあ、、と思いました。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。