もうすぐお盆ですね。レッスンや講座などで「お寺さんが来られるので・・・」とお休みされる方が多い時期です。ああ、お墓に行かないといけないのですが草が多いのだろうなと思うと少しだけ憂鬱です。
逃げ場のない、何も日陰になるようなところがない場所なので、できれば明けたらすぐに出発する位の感じがいいかもしれません。起きれた試しがないけど。
午前中は禁酒会館。先週の金曜、川のようになっていた道は全く問題なく、あれは夢だったのか?と思うほど乾いた感じです。
今日は1970年、71年、72年、73年のヒット曲のことを。ピアノ曲の用意をすっかり忘れていたので、かわりにヒット曲の方をピアノでストピのように(ストリートピアノ)演奏。その合間にその頃の話も少ししながら進んでいきます。
大正に作られた「琵琶湖周航の唄」もこの昭和40年代の終わりには加藤登紀子さんが歌ってヒット。私も加藤さんの歌唱で聴いた覚えがあります。加藤登紀子さんの「知床旅情」も印象に残っています。
その頃は小柳ルミ子さん、菅原洋一さん、奧村チヨさん、三善 英史さん、黒猫のタンゴの皆川おさむさんが印象に残っています。
その頃、レットイットビーも流行ったそうです。
ベンチャーズの作った曲の話、その他で盛り上がります。反応がとてもあり「ああ、青春時代の曲は人気があるなあ」と。

午後は個人レッスン。
King Gnuの「カメレオン」藤井風さんの「きらり」あいみょんさんの「双葉」
コンコーネ25番の中から一曲。トスティのセレナータ、高田三郎「冬の森」パリ旅情は本当に素晴らしい曲集です。深尾須磨子さんの詩が心に響きます。
いくつかのイタリア歌曲など、盛り沢山で1日が終わりました。このレッスンは天満屋カルチャーの教室で行っています。私にとっても大事な時間。

帰ったらホッとして、今コーヒーを飲んでいるところです。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。