最近の体力回復には「昼寝」を必ず😁しかし、寝過ぎて夜が寝られなくなる本末転倒なことなどもしています。今日は夕方の仕事がキャンセルになったので自宅レッスンのみ。玄関周りを片付けて、拭き掃除なども済ませて自分の練習を先に。
朝からガッツリ暑い。
ピアノを弾いたり歌を歌うのは楽しい。しかし、ここ2年余りのことを考えるといつも目の前が霞んでいるような気持ちにもなりますね。でも没頭しているときはその霞は少し忘れることもできるような感じでしょうか。
今、レッスンや講座にいらしてくださってる方々は決死の覚悟とご家族や職場のご理解も得られているか強行突破しているか、だと思うんです。だからこちらとしては「来られた時よりも帰りの方ができるところが増えてる」か「気分がスッキリして帰る」ことをキャッチして帰ってほしいです。
厳しく細かいことは以前はあまり言わないできましたが、こんな時なので楽しい表現で伝えながら音楽は厳しくを心掛けています。
ただ、厳しくしても「何がどう違うか」を理解されない場合もあるんですよ。それは自分ではわからない場合も多い。だからやっぱりそれには録音が非常に大切です。
ご自分で録音される方はお願いしています。そして、こちらで録音して送る場合もあります。便利なものは使うとよりレッスンが進みますね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。