久しぶりにコールみなん練習。前回は実は空調が故障していてお休みでした。
一緒に歌って、昼前に賑やかに解散。やっぱり良い仲間。
同じ時間、子供たちの合唱のお稽古の声も聞こえる。別の部屋で練習している声が外へ聞こえる。
夏休みになったのね。コンクールその他、感染は多いけれど活動ができますように、と
祈るような気持ち。小学生の高学年2〜3年間は経験したことが大人になっても役に立ちます。
ただ家でじっとしているのではなく、やっぱり外で遊んだり活動させてあげてほしいですね。
今までの2年、確かに最初は大変だったと思いますが
最初の時と今では少し事情が違うような気もするんです。

午後からは自宅でレッスン。
その後は寝ようと思っていたのだが、次の日の支度などをしていて寝そびれる。

自分に合ったキイを見つけるのも先生の仕事の一部だと思う。
だんだん歌えてくると「もうちょっと上げた(下げた)ほうがいいかな?」と思うこともあるので
まるでカラオケのようにその曲の調を上げたり下げたりしてその人に合った調(キイ)を探し出す。
曲によっても違う。
その辺りはやっぱり個人レッスンは自由に移調できる。
その移調はやっぱり楽しい作業で、コードネームが書かれている楽譜ならば難しいことはない。

小学校の頃は高い声がひゅうひゅうと出ていたが、ある程度の年齢になると無理な感じに聞こえるようなら少し下げたほうがいいでしょうね。

夜は餃子を作りました。
豚の挽肉と大豆ミートのミンチ風を使い、玉ねぎ、キャベツなどで(要するにあるもので)。
その前の夜遅くに作った炊き込みご飯が少し残っていたので食べる。美味しい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。