午前の仕事が終わって帰ってから事務作業を。これが凄い苦手。
書類なども何がどこに行ったかわからないタイプでもうこれは直らないのかな?

最近ベートーヴェンのソナタが楽しくて、1番を1〜終楽章まで弾いてみた。
この曲は1、2、3楽章じゃなくて、途中にもう一曲挟まれてる。これが「月光」ソナタのあの終楽章の前の曲のような感じで、好き。
でも、これは弾いてなかった。ついでに言うと二楽章も。
どうしても音高だと「試験」「コンクール」「受験」が柱になるので、そのための練習が多く、緩急で言えば「速い」楽章がその課題になることが非常に多い。それも試験で全部弾くことはなくて、ソナタ形式だと「主題」「展開部」「再現部」のサンドイッチのような構造になっている、そのテーマの「再現部をちょっと過ぎたところで」で「チン!」とベルが鳴らされてそこで演奏が終了するので当然ですが前半と中盤をしっかり練習して最後がどうしてもおざなりになるのね(私がそうしただけかも・・・・・それでも精一杯でした)。
だからソナタの多くはまず「速い楽章」の「中程よりちょっと先」までしかしっかり弾けないまま、次へ行ってたかもしれないので、こうして大人になって(大人になってから長いですが)全部弾くと、ああ新鮮だわ、となります。
いろんなことが分かってから弾くのでとても興味深いし。

練習というよりもうこれは自分の趣味のよう。
音楽するのが楽しい!もちろん厳しい世界ではあるけれど、それは自分で厳しくしないで「とにかく音を楽しもう」「音楽できる時間ができて嬉しい!」と捉えて進むのです。

クラシックも最近のポップスも好き。
だって、いい曲多いよ。

そして大好きなのは実は1870年代後半から80年代。
懐かしい歌の講座もありますが、これから先は↑の感じの内容になっていくと思うので
同年代の人も入りやすいと思う。
待ってます。介護や自分のこと、ご家族のことで忙しいけれど、合間に歌いましょう。

コロナもこれ、どうなるのかわかりませんが
体調悪い→ほな、少し休みましょ→元気になったよ
と言う風になるといいな。今はなんかまだ捕らえられる感じがある。
早く日本も少しやり方を変えてくれるといいな〜

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。