木曜は第1・3の午前、午後と天満屋カルチャーでお稽古しています。
今日は全員出席!そしてご見学の方も。
皆さん本当にこちらの話すことを真剣に聞いてくださり「学ぶ」という姿勢が素晴らしいなと思います。
思わずこちらも熱弁をふるいます。
マスクをつけているので、響きのいい教室とはいえ、喋る声が聞きにくいといけないので
マイク持参です。
聞こえないのは辛い。ちゃんと隅々まで聴こえるように。
でも、これって「マイクで喋ってもいい環境」にあるということなんですよ。
窓も開けて大きな声を出しても良い。そういう場所でお稽古できるのはありがたいです。

今週は「北原白秋」の「雨」に関する歌。
「あめふり」も「雨」も「城ヶ島の雨」も全然違うタイプの歌ですが
作詞は全部北原白秋なんですよ。
北原白秋といえば、「この道」
ああ、いい曲ばかりだな。歌は素晴らしいなあ・・・と毎日思いながら講座を開催しています。

午後のレッスンも楽しく終わり、私用で次の場所へ。
もうすぐしたら木曜は「第九」です。
皆さんにお目にかかるのは本当に嬉しいです。みんなと握手したいけれど、それはできないので
目と目で会話できたらいいな。


あ、それから
オーディションで残念ながら今年は参加できないことになった方々。
勇気を振り絞ってオーディションを受けにきてくださったそのお気持ちに心から感謝します。
今年はどうしてもかなり人数を絞らないといけないことになりました。
今年はどうぞ客席で応援してください。きっと舞台上のあまりにも少ない人数にびっくりされると思います。
それでも開催できるものなら開催したかった。
来年は様子が変わっていて、みんなで歌えることを楽しみにしています。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。