午前中は病院へ。病院に行った日だけうどんを食べる。
しかも天ぷらうどんです😁
ドクターいわく、運動も食べ物も大事だけれどホルモンのバランスや色々あるのでタイミングなどもあるから工夫しながらね。とのことで
このところ忙しくて自分のことは後回しになっていたから今日から頑張る。というふうに、通院はいい感じに続いている。何がいいかというと褒めてくださるから。
悪いところを責めてばかりだときっと行きたくなくなる。


レッスンではもちろん改善してほしいところを伝えるのが大きな作業になる。
しかし、伝え方が大事だ、つくづくそう思う。
なんとなくぼんやりと褒めてばかりではいけないし、かといって指摘ばかりではいけない。
そういうとき、若い音楽家の人達の会話術を盗む。
私たちの世代はどうしても悪い方を指摘することを中心にしてしまう。
そうじゃなくていいところを見つける。
好きなところを見つける。それを口に出していう、でもお世辞はダメだっていう感じかな?
そしてふんわりしていても実は確かな技術や職人的な積み重ねというものが根底にある。
そして、とにかく現場で人に恥を書かせたり、人の信用をずり下げる行動だけはしたくない。
これはとても大事なこと。

お昼がうどんだったので夜はまた玄米です。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。