ずっと猫の捕獲に失敗していました。少し前も捕獲器をお借りしたけれど落ち着いてじっくり向き合わないと無理でしたからお返しして、もうしょうがないので吊り下げ式の、もしも猫が捕まっても怪我が少ないであろう形をまた購入して(以前購入したのは踏み板式)工夫を重ねて(餌やりは捕獲器内で)家族が捕まえることに成功!
雌猫二匹ですからお金もかかりましたが、そんなことよりこれ以上増やさないことが私たちにとって心配事が少なくなるものですから頑張りました。
数軒の動物病院に連絡。二匹を手術してくれるところ(月齢が達さない子猫がいるので)を見つけて、無事に手術終了。
他で生活している野良猫が、誰かに餌をもらっていて、出産となるとなぜかうちに来るんです。多分雑多なものが多く、逃げ場があるのでしょう。今までに何度も出産して雄猫を何匹か手術させたのですが、雌はなかなか捕まらない。これ以上増えても我が家も困るので・・・・・
ああ、もう胸のつかえがとれるような、それと達成感で心が落ち着きました。2年に渡る捕獲作戦。これにて一旦終了。明日の昼前にはキャリーから出してやります。
ただ、昨年この親の雌猫の産んだオスはすぐに捕まって手術を受けさせて、とても慣れて、家の子になっています。
昨日からの猫活動。今回は本当に成功して嬉しいです。

とても辛く悲しい出来事があって落ち込んでいましたが、一気に元気を取り戻しました。
そして偶然に飛び込んだその動物病院の先生はお目にかかったことがあって、引き取りに行った時に話でも盛り上がりました。ご縁というものを感じました。ありがとうございます。ネットに入れなくてもいい、幼くてもいい、とにかく連れておいでと言ってくださって、本当に嬉しかったです。

術後の二匹。母娘でチュッと

母と妹を見守る雄猫。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。