本当だったら今日は午前中にあるところで単発の講座を予定していました。しかし都合でキャンセルということになったのですが、他に大事な用事が入って備前へ行っていました。久しぶりに同級生に会い、担任の先生も来てくださって再会の時を持ちました。
備前までバイパスをまっすぐなのですが、どうも私の車だと心もとない。遠くに行くことや人を乗せるようにもう一台所有していたのですが、2018年に手放してからはどこへでも今の車で行くのですがスピード出すと怖い。これは車だけが問題なのか、私の加齢か、コロナで出かけることが減ったことが原因なのか・・・・きっと全部だろうな、と思いながら帰りました。
それで帰ったら猫が捕獲完了ですごく嬉しかった。
猫は可愛いのですがやっぱり増えると困るのです。他所にいるくせに出産と子育ての初期だけうちに来るねこは全くなつかず、このままだとその猫と、その猫が産んだ雌がまた出産する。もしも四匹ずつ産んだら・・・・と考えると恐ろしくて。餌をやる人はどうも他にいるようで、全く姿を見せない時期が何ヶ月もあるのに出産はうちでするなんて。これはもう考えただけで怖い。何度も取り逃して、今回はまたたびを捕獲器に撒いての大成功で、手術にはお金がかかったけれど今後のストレスを考えると全く問題なしです。
12月は忙しいですが、あまり慌てず力まずにスケジュールを淡々と消化していこうと思います。それにしても合間に写真の整理をしていて思ったのが「その時は一度しかない」という事実です。バス旅行やコンサート、人の集まりの瞬間を写した写真はよく見ると「もう2度と会えない」人がいっぱい。それに加えて「同じことはもう2度とない」ということを嫌というほど思い知らされました。コロナのことが心配で全くもう会えてない方も多いけれど、あちらへ行かれた方も多い。毎回を大事にしないといけないといつも思っているけれどさらに強く思いました。

先日ラジオでグールド(ピアニスト)の特集をしていて嬉しかったです。昨日(28日)は坂本龍一作品のオケの演奏も流れていて、ラジオはやっぱいいいな、自分が選ぶことだけでは偏った選曲になってしまうけれど向こうから流れてくるものをキャッチするのは思いがけないものも聞けて嬉しい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。