朝から明日の(火曜の)仕事で使う楽譜の作業をしていた。それで家にいたのにすっかり朝ドラを見るのを忘れてしまっていた。しかし、今の私は録画できるようになった、しかも毎日ちゃんと勝手に録画してくれると言うこともあって、安心。寝る前に見ようと思う。
しかしながら、すでにみた人に「主題歌はどうでした?」というとあまりいい返事ではなく、それは前作でもそうだった。曲は今回のものもすでにYouTubeで公開になっているので聴いてみたが、前作もいい歌なんですよ。
そうしてみると「フレア」「アルデバラン」「春よ来い」「カーネーション」「あまちゃん」「麦の唄」など、一度聞いたらインパクトがあり、そして毎日聞いているうちにもっと大好きになる。そんな曲を目指しているならば前作や今回の、じっくり聞くといい曲だがテレビのヴォリュームだと曲の冒頭がもう一つ心に飛び込んで来ないことや、声の好き嫌いの問題もある。私は批判している訳ではないし、どんな作品にも敬意を持っているだ、朝ドラの主題歌となるとなかなか難しい面がありますね。

芳田の公民館でのボイトレ講座が今日の仕事。皆さんの笑顔が嬉しいし、会って話している横顔が楽しそう。でも、講座が始まって、マスクと一緒に見る皆さんの顔はもう一つ元気が見えない。それはそうでしょう。この長いコロナの閉塞感はみんなの心を静かに痛めつけている。それを感じる。でも、それでも一緒に頑張りましょうね、と言う気持ちです。

帰ってからまた楽譜の関連のことで出かけて作業したり買い物へ行く。昔は10月になったら合服ではなく冬服に衣替えしていたような気がする。まだ半袖の人も多い。こう言う時いきなりまた寒くなる日もあると思うのでどうぞ皆さん気をつけてくださいね。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。