久しぶりに公民館で「歌わない」でクラブを再開。
公民館は緊急事態宣言が解けてから開いていて、使用の制限を設けながらの再開です。
館の中はいつものような活気はもうありません。
シーンとした感じですね。なんとも寂しい。日常を奪われると言うのはこういった感じなのでしょうか。

さて、久しぶりに皆さんにお目にかかったのですが
静かに集中して本当にいい時間を過ごすことができました。

また再開するにあたっては役員さんには何度も皆さんに連絡をしていただいて
おせわになりました。本当に昨年からの役員さんは今までしなくてもよかったことまでたくさんあって
丁寧に対応してくださって頭が下がります。
会議だって、連絡だってたくさんしてくださって・・・・
「歌はちょっと」とか「体調が」とどんどん人がやめていく中
よくしていただいたことは忘れません。ありがとうございます。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。