あれから13年。ちょうど13年前の午前中に家族が亡くなりました。
本当に辛く悲しいし、先の不安でいっぱいだったのですが、急なことで悲しいより
「これからどうしよう」の思いの方が大きく、泣くこともできませんでした。

そのまま突っ走ってきて、コロナで休みをもらい(笑)
少し心身ともにゆったりと過ごせていますが
やっぱり命日の日はなんというか、新しい気持ちで向かう日になっています。

お墓参りは月曜に済ませていたので
1日家で過ごしました。
入院してから全く自分では水分がとれなくなっていたので
さぞかし喉がかわいたのでしょう。
お供えはたっぷりの水分。

数日前に撮ったお墓から見える風景です。
ここは何年経っても変わらない。ずっと美しいままでいて欲しいです。


この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。