10月から全ての講座が一応ですが(これが続くとはちょっと思えない)再開しております。
今日は第一土曜ですから山陽新聞カルチャープラザの歌って健康いきいきヴォイトレの日で、
クール最初の日。
この土曜の講座はコロナ前から色々と苦戦していましたが、続いています。
自分が体調が思わしくないせいかもしれないけれど、入念に体のパーツへのアプローチをしてから
歌います。
他の場所での講座との圧倒的な違いは「靴を脱いでいただく」「机がない」「立って行うことが多い」ということでしょうか。

美しくて広い教室での楽しい時間が過ぎ、片付けて駐車場へ向かう。
空が抜けるように青くて、誰もいないからマスクを取って深呼吸を。

帰りにスーパーへ寄る。やっぱり人が結構いて活気がある。
家族に頼まれたものなどをカゴに入れ、ネットスーパーで買えなかったものを見て回る。
アジとか、お刺身とか、鯛とか、鶏肉を買って、野菜は水菜にレタスに大根に。

そうしているうちに「ひょっとしたら秋になったからあれがあるかもしれない」と思って
練り物のコーナーへ行くと「ちくわぶ」があった。
そんなにたくさん食べるものじゃないけれど、数年前に初めて食べて「こんなものがあったんだ」と
おでんに入れるようになった。
そう、おでんの季節。
しかし、今年は今までの私と違う。
減塩とカロリー減の私の食事には、あの大きな鍋で作るおでんは作ることはできない。
うちは家族が少ないし・・・・
だから小さい鍋で作ればいいし、薄味にするには出汁に工夫と、減塩醤油などかな。
とにかく今年はごく薄めで作ってみるか。と、ちくわぶをカゴに入れたのです。

第九に参加されていた人たちは
夜の家族のご飯に工夫されていたでしょう?おでんとかカレーとか・・・・・
特に、本番前の3日間。懐かしいですね。
歌、歌っていますか?また必ずお目にかかれますように。忘れないでくださいね〜〜

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。