我が家には「買った土」と「よくわからないが堆肥のような土」「消毒してきちんとケースに入れたたくさんの土」があって、このことで結構困っている。
何か苗を植えよう、植物を育てようと思うと土は必要で、時には買ったりする。それはわかる。
しかし、それが多いと家族は困るのだ・・・・
ああ、この中途半端な庭をイングリッシュガーデンのようにするのはどうしたら良いのか?
そして、この数種類の土、砂、腐葉土、堆肥どうしたら良いのか?と考えて
それじゃあシロタエギクのようなものなら切って挿せば増やせるし、今とても広がっているタイムだけどグランドカバーに使われる種類(普通のハーブは地には植えない方が良いので、これは違います)をやはりポットに細かく植えて人にもらってもらうと土も使うから減るよね?と相談してちょっとずつやっている。やり切れるかどうかは全く自信がない。

ここ数日間は猫沢エミさんの本を読んでいる。
紙で買おうか電子かかなり迷ったのだが、家族とKindleを共有することもあるので電子にした。最近の雑誌は紙で。この本は猫を飼っている人なら参考になる、というかいつかは迎える最期の時について考えるための情報も多いと思う。全く写真はなくて、写真なら彼女のインスタがとてもかっこいい。いいな〜パリ素敵だなあ〜と思いながら見ている。
植物のことに話を戻す。
この春はやっぱりハーブを、使えるハーブを植えたいな・・・・今はパセリとローリエ、タイムはありますが
もうちょっと欲しい。フキならすごくあるんだけど。
それから、蘭がひそやかに咲いてた。藪蘭かな?花韮も今はとても綺麗。いいなあ、春は。
2020は絶望の春だった。今も決して良くはないけれど、それでもあの時よりは心に余裕がある。
という風に今日は外でゴソゴソやっていました。
だから日焼けしないようにしっかりメイクをして。
口紅を久しぶりにつけたら唇が荒れた。多分消費期限がすぎたのであろう。
新しいリップを買うとやっぱり「口紅効果」という言葉通り、なんとなく嬉しい気持ちになった。
やっぱり商品にはコロナ後は「マスクについてもとれない」などのお誘いの文句が書いてあって、なるほどと思う。確かにカップにもつかない。一時期そういう「とれない」口紅が流行った時期もあったと思う。
気を良くしたので他の色も買おう。そして口を人前に晒さなくても自分のためにつけよう。
顔が華やぐ。
ちょっとしたことで気分は上がる。あげないとやってられない。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。