倉敷芸文館へ。
今日は自分で運転していく。
倉敷方面へ向かって車を走らせるのはいつぶりだろう?
ひょっとしたら2年ほど行ってないかも。
以前は倉敷でも仕事をしていたことがあって
月に2度ほどは必ず行ってたのですが
行かなくなってからはあまり用がなくて・・・・
それにコロナで出かけないから。

混んだら大変だからちょっと早めに家を出たら
8時47分には着きました。
もうその頃には外で皆さん待っておられて、
天気の良い暖かい日でよかったなあ、と思う。
9時までは入館できないので楽屋前に駐車してから表に回る。
紅葉が綺麗です。
芸文館では合唱の指揮をしたり伴奏をしたりで
何回か舞台には立っているのですが、何しろ久しぶり。
ピリッとした気持ちで過ごして、前夜も23時にはお布団へ。

今だから白状すると
忙しい時は用意は朝「ひ〜〜っ」と言いながらかき集めて用意。
朝、お風呂に入り、バタバタして出かける。
そして帰ったらその荷物はそのままで、1ヶ月ほど放っておくこともあり
いくつかそういう衣装とか道具の袋が部屋に溜まっていく・・・・
(腐ってしまうじゃろ)
というような生活をしていました。
あれはいかんかったな。続けていたら倒れていたかもしれない。
でも、本当に余裕がなかったし
それでも働かないといけなかった。必死だった。
今も必死ではありますが、やっぱり時間にゆとりがあるのはいい。
帰ってからも、いただいたお弁当をゆっくりと食べて
ちょっと疲れたのでじ〜〜っと座ってぼんやりしてましたが
片付けは帰ってすぐに。
ドレスはぬるま湯でかたく絞ったタオルで少しケア。
ファブリーズもして外で風に当ててから部屋に。
アクセサリーやコサージュもきちんと拭いてしまう。
これだけのことができてなかった。当たり前のことなのに。

それで、老人福祉大学スタッフの皆様にもホールの皆様にも
とてもお優しく丁寧に対応していただき、
感謝でいっぱいです。
こんなに良くしていただいて気持ちよくホールでも歌えて
ピアノもスタインウェイを用意していただいて
感動しています。

そして!お客様。
離れた距離からでも伝わってくる優しい感じと
集中力。ありがたいです。またいつかどこかでご一緒に楽しく歌いたいですね。

ということで
夜はステーキです💓

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。