日曜はゆっくり家で。月曜・火曜は仕事でみなさんと歌う。

まだ思う「嘘じゃないだろうか?」と。
「決して歌など歌ってはならぬ」(オペラのパロディね)という生活を続けてきたので
(私は歌ってましたが)
本当かなあ?と思うのと
これ、またああいうことになるのでは?という不安。
それでも考えても仕方ないので、前を向く。

坂本龍一さんの「新潮」の連載が読みたいけれど、書店にもないし、ネットにもない。
今、重版をかけているようで待っている。
YMOをよく聴きピアノのソロや映画音楽と
彼の作品はいつもそばにあった。
やっぱり余命というような言葉を読むと悲しい。

今日は丸善に行けたので
本を数冊買って帰った。
手にとって中を見て買うのはやっぱりいいと思うの。

帰ってから軽食をとって少し仮眠してしまった。
今朝の4時台の激しい雨の音で睡眠時間が足らなかったから。
でも、この調子だと
今からピアノ弾いたり本を読んだり明日の用意をするので
きっと明日も睡眠が足らないのかも・・・・・

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。