第二金曜の午前は合唱。確かこの合唱クラブは8月に誕生した。
最初は館長さんに「歌ですか・・・・」と嫌な顔をされ(開館したばかりだったので)細々と練習を開始。小さ目なキーボードからスタート。そのうちに練習を館長さんが見に来てくださるようになり、積極的に応援してくださった。
その後、団員の一人が調律師さんからピアノを譲り受け、大きな実技室に入れてそこで練習できるように手配をしてくださって、その後はそのピアノが卒業の時を迎え(修理不可)次は他の団員が自宅の素晴らしいピアノを寄付してくださった。そういう善意が積み重なって、幾度も幾度も練習を重ねてきて、一緒に年をとり、現在に至る。
悲しいことに亡くなった人も何人かいらっしゃるし、このコロナで出てこられなくなった人ももちろんいらっしゃるのでとても少ない人数で練習しているし、練習時に全員が集まれることはもはやない感じがする。
でも、今日はしばらくどうしても来られない状態だった方がきてくれてみんなで喜んだ。
もう長く一緒に歌っていると、家族の次のようなそんな存在になります。素敵よ。
今は無理ができないのですが、また何か目標ができるといいですね。

コールみなんは女声コーラスで、二部合唱をしています。今は無理のない形で。
でも、いつでもご見学可能です。
私たちの自慢は「非常に広い部屋」と「駐車場」でしょう。そして「声を合わせたときに楽しい」気持ちを味わえる人の集いです。2、4金曜の午前中のサークルです。場所は御南西公民館。

というわけで、ピアノ大事に使ってほしいな。公共の場所にあるピアノって傷だらけです。自分の家のものだと思って使ってほしいです。よろしくお願いします。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。