ドイツにいる瀬尾あかねさんにメッセを送ってみた。
ドイツでは感染者が一日5万人とか聞いたので
「無事なのだろうか」という思いが強い。

そうすると意外な返事が来て驚いている。

「モーツアルトのレクイエムを練習していて短期間で譜読みして
コンサートをやっちゃう」ということだ。
レクイエムは合唱です。

ただしそれについては参加条件というものがある。
ワクチンの接種を済ませていることと
検査で陰性であるということ

この二つが参加の条件。
もっとも一般参加の合唱ではなく、大学の授業ということですから
「学びを止めない」こと
「芸術活動を続ける」ことは大事なことです。
そして
「マスクなし」で練習しているとのことで
うわ〜っとなった。
私の気持ちの中で「大丈夫なのか!」という気持ちと
「羨ましい!」という気持ちがぐるぐると回る感じ?

日本はマスクの効果はあると思う。
もうそれは従う。仕方ないと思う。
でも「歌ってはいけない」「集まってはいけない」というのは
もうそろそろ嫌だ。
最高に気をつけながら進みたい。

この記事を書いた人

吉井 江里

岡山市で活動している吉井江里です♪合唱指揮、ピアノを弾きながらの歌の講座や合唱指導、講演やライブ等の活動中。2015年3月18日完成の映画「見えないから見えたもの」(盲目の教師、竹内昌彦先生の映画)挿入歌「点字のラブレター」や「ワルツ」を作曲。